2017年6月23日金曜日

平成29年第二回定例会 一般質問が無事に終わりました。

こんにちは。
おかげさまで平成29年第二回定例会、所謂6月議会の一般質問が無事に終了しました。
トップバッターでさせていただきました。

行政サイドに多少きつい追及し、心苦しいところもありますが、言わなくてはならないところは言わないといけません。
28日に6月議会は閉会しますが、閉会しても地域の声を聴き、しっかり勉強して次の議会に備えたいと思います。

質問の内容は次のとおり。
①川崎市安全・安心まちづくり推進計画について
②本市立小・中学校における卒業証書の位置付け等について
③本市立小・中学校を活用した市民の体育及びレクリエーション振興策について
④交通不便地域対策、市バス路線について
⑤新電力導入における電力コスト削減について

以下は要望にとどめました。
⑥地域包括ケアシステム及び介護予防・日常生活支援総合事業について
⑦道路における安全対策について
⑧市民農園について

詳細については追ってご報告します。


読みあげるときはこんな感じですが・・・


強く追及するときはこんな感じです・・・。「なんでやねん!」じゃないですよ。

2017年6月16日金曜日

主に、東扇島堀込部土地造成事業に係る建設発生土の受人要請等について

  こんにちは、本日は環境委員会が開催され、議案の審査として上下水道局の議案第84号「調停について」と、①港湾局の東扇島堀込部土地造成事業に係る建設発生土の受人要請等について、②交通局の平成28年度運輸マネジメントに関する取組、などについてがとりあげられました。
  ここでは、港湾局の案件のもののみ資料を添付します。
  交通局の運輸マネジメントは多めのページ数ですので。

  JR東海からの建設発生土の受入については、これから交渉
 とのことです。追って議会に報告するとのことなので、市民の皆
 様にはその都度、ご報告致します。

  とにかく川崎市にとってのメリットは、臨海部の埋め立てにあ
 たって本来なら、自前で調達しないといけない土をもらえる、と
 いうことですね。お互い良い感じでウィンウィンになればいいと
 思います。今後の進捗に期待です。




2017年6月14日水曜日

平成29年川崎市議会第2回定例会開催、本日は自民党会派の代表質問。

 ご無沙汰しております。末永直です。

 さて、6月5日より始まった「6月議会」。本日は自民党川崎市議団の団長、吉沢章子議員を代表とする代表質問が行われました。朝10時から始まり、17時40分ぐらいまでかかりました。



 ところで、私は昨日、週刊「すえなが」を創刊しました。折々に発信していきたいと思います。










2017年2月10日金曜日

川崎港視察「稼ぐ、川崎市へ!」

 遅ればせながら御報告です。
 タイトルに「稼ぐ、川崎市へ!」とありますが、川崎港は某政党が「船の来ない港」と批判しておりますが、平成28年は約10万強TEU(コンテナ取扱量)にものぼりました。ちなみに平成27年の数字は約9.4万TEU、本市の一般会計への繰入約6億円もあります。市内経済波及効果は約61億円にも及ぶと言われています。同期、宮前区の矢澤たかお議員の調査によると平成23年当時3.2万TEUですから、なんと3倍以上ですね。

 2月6日、川崎港を視察しました。川崎市の港湾局関係者にご説明いただき、川崎港振興協会会長や川崎市港運協会副会長と意見交換の機会を得ました。

 大変勉強になりました。百聞は一見に如かずです。戦においては兵糧の確保、補給路の確保が最も大事なように、川崎市の、いや日本の経済においても物資の補給、運搬が何より大事であります。行政のコストカットも大事ですが、私は、収入を増やす。つまり、儲けることのできる川崎市も目指していきたいと思っております。


 東扇島を一周しました!
 ちなみに、水江町地区と東扇島地区を結ぶ、川崎港臨港道路東扇島水江町線が平成35年度に完成する予定です。完成すれば輸送が頻繁に、便利になります。
 またまたちなみに、臨海部の白石町や大川町は、財閥で実業家の浅野総一郎氏の血縁部下(!?)の白石さん、大川さんから名づけられたらしいです。扇島も浅野家の家紋が「扇」だったから。へぇ~。


1基10億円以上するガントリークレーン。


羽田空港D滑走路の下の部分。はじめて観ました。


ANA


JAL


川崎マリエン4階から見える展望。50メートル。初代ゴジラと同じ目線。


スカイツリーが見えました。



※ TEU(twenty-foot equivalent unit、20フィートコンテナ換算)とは、コンテナ船の積載能力やコンテナターミナルの貨物取扱数などを示すために使われる、貨物の容量のおおよそを表す単位。(ウィキペディアより)








2017年1月26日木曜日

報告「市立井田病院の駐車場の有料化等に対するパブリックコメント実施結果について」

平成29年1月26日本日、健康福祉委員会が開催されました。
案件は、「市立井田病院の駐車場の有料化等に対するパブリックコメント実施結果について」。

資料によると、
平成29年(本年)
1月30日 駐車場運営事業者公募開始
2月10日 参加意向申出締切
2月下旬  参加申出事業者によるプレゼンテーションの実施と選考
3月     駐車場運営事業者決定
夏      運用を開始

私は質問時間になると、いの一番先に手をあげ、担当課長に訊ねました。

末永 
 「資料の『川崎市病院事業の設置等に関する条例』の駐車場利用料部分の抜粋によると、診療を受ける者について、『駐車時間が3時間までは200円』とありますが、利用者は一定時間無料になるなどサービスについてはどうお考えですか?市内の駐車場利用料の有料化事例においてどの施設で有料化ありで、なしはどこか、内訳をお願いします。
 利用者は安価に利用できるとおっしゃいますが、年金生活者等、所得があまり高くない方にとって、今まで無料だったものが有料になり、それが積み重なっていくと大変な負担になりますが、どのようにお考えですか。私としては、家族のみならずお見舞いの方など利用者には一定時間駐車料金を無料にしていただきますよう要望します」

担当課長
 「各施設の無料サービス有無の内訳のデータはありませんが、3時間200円はMAX上限の金額でございます。参入業者については、(一定時間)無料にする業者も排除するところではありません。」

以上、答弁がありました。対象者や時間については今後の検討ですが、一定時間の無料サービスの可能性が出てきました。利用者に一定の負担をお願いするわけですから、無料サービスぐらいあってよいかと考えます。

その他、アンケート調査の方法、内容についての議論があり、市民にとって使い勝手の良いものにするため、業者への貸し出し期間を「おおむね5年間と定め、2年毎に見直すようにする」といった答弁や、駐車場の構造についても「4層立体駐車場」「一方通行」「幅員を多くとっている」「駐車スペースは3台で8メートル」「精算機は駐車場出口と院内に」「精算機のおつりの口の高さを使い勝手の良い位置に検討」等々ありました。

今後もしっかりと市民区民にとって良いかたちになっていくよう注意深くみていきたいと思います。


 










2017年1月20日金曜日

すえなが直、消防艇に乗る。(健康福祉委員会視察)

平成29年はじめての市政ブログですね。
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

本日1月20日、健康福祉委員会が開催されました。内容は、川崎市消防局が所有している水上艇に乗船する視察です。
川崎市は年4回の議会ですが、委員会は関係なく通年で開催されます。ですから、川崎市議会はとても充実しているのです。


臨港消防署千鳥町出張所から出発します。救命衣をつけ、イザッ!


たくさんの消防署職員さんに見送られて出発。


こちらが操縦席です。


特別な船舶免許をお持ちの川崎市ナンバーワン(!?)操縦士さん。接岸もお見事でした。


いろいろな国旗の資料があります。面白いですね。


雨の予報でしたが、雨は降らずによかったです。曇りでしたがとても海が美しく見えました。名付けて「川崎の奇跡」。





エンジン室に入れていただきました。エンジン音がものすごく大きくてヘッドフォンを装着して入りました。老朽化が著しく、整備しながら大切に使っているとのことです。


川崎が全国に誇る工場群です。夜景はとってもきれいです。


帰ってきました。時間にして約1時間ちょっとでしょうか。
工場等の火災が起こったとき、この水上艇が活躍し、搭載されてある放水砲などで消火をします。7000リットル×3、200リットル×2、もの放水砲や放水集合管6口×2で一斉放水ができるとのことです。

日頃あまり市民には知られてませんが、火災等のときにその機動力でもって大活躍するのがこの消防艇です。陰ながら尽力されている職員の方々に敬意を表さずにはいられませんね。